日々のあれこれーのんびりくらし

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研究者夫さんと主婦大家ののんびり二人暮らし

9年ぶりの就活、いったん休みます

やはり二社目もだめでした。

応募先(不動産関係の会社)の面接にもたどり着けず・・・

派遣会社の中での選考に落ちるって・・・

(追記12/4 一日あけて担当者の方からお電話いただき、理由を教えていただきました。敗因分析①に追記しました)

  

応募先の条件

応募先の条件は、
専門知識は不要(登録はしていませんが宅建合格してます)
WordとExcelは基本的なレベル可(関数壊さない程度)で(それなら大丈夫です)
仕事のブランク3年までOK(私は11月まで勤務していました)
周囲とコミュニケーションを取りながら仕事ができる方(自信あります)
ご家庭やお子様の都合でお休みの相談可能(子供はいないし介護はまだです)
平日10時から17時まで週3~4日で時給1300円。
交通費全額支給。来年1月からの勤務。と、すごーく好条件。

 

宅建を独学で合格できるくらい勉強が好きなんです!」とか、
「教員時代には生徒ともうまくやれていました!」とか、
前回の反省(謙遜もあり、緊張してあまり自己アピールができなかった)をふまえて自分のアピールポイントを伝えてみました。

敗因分析①実家の役員

 

師匠(夫さん)に言わせると、「実家の役員になって社保かけてもらってるなんていうから、すぐ辞めると思われているんじゃない?」と。

実家は家族経営の超零細企業でギリギリの役員報酬を出してくれてるだけです、と弁明したい。

役員になってることを内緒にしたいけど、社保の適用がからむと面倒なのでどうしても初めに伝えないといけないし。

すぐなんて辞めません!事務職に就けるのはこれが最後のチャンスなんです!

***追記12/4 派遣会社の方からお電話いただきました***
Wワークを認めない企業だったために、今回の応募は希望に添えないと選考に落ちた理由を教えていただきました。

念のため、確認しました。

・役員といっても出勤はほとんど無い状態だが、Wワークとみなされるのか

・wワーク可能という記載の企業(たまに書いてある)の中から探したほうがいいのか

担当者の方の返答は、正社員採用ではないので、Wワークについて認めることが多いからこれからも希望の企業があったら応募してください、とのことでした。

 

 

敗因分析②これからの仕事に対する展望

私は年齢がいけないと思っていたけど、こちらかも。

ゆくゆくは正社員になりたいとか、フルタイム勤務したいとかいう人のほうがいいですよね。

今はお子さんが小さくて週に3日しか働けなくても、お子さんが大きくなったら週5日で働きたい!となるかもしれない。

私が経営者ならスキルアップしたい!という人を育てたいし、応援したい。

初めから「週20時間未満が希望です」なんて言う人よりは。

 

私は、30代は正社員で家庭が壊れるくらい一生懸命働いて(前の結婚は色々あって壊れた)アパートの頭金をためて、40代で再婚して家庭優先の働き方もあり!と気づいて目からウロコ。ローンが終わった50代は家庭を優先して趣味も楽しみつつ、知識や資格も活かせたらうれしい。

書いていてあまりの自分勝手さに赤面です。

 

敗因分析③ネット応募

ネットで簡単に応募できる都心の好条件の企業にはそれこそたくさんの応募者がいるのだろうということ。

交通費全額支給なら多少遠くても都心で働きたい人はいるかも。

そんな激戦を勝ち抜くほどのスキルはないということに気づきました。

むしろ近所でひっそりと「従業員募集」をしている企業を探したほうがいい?!

職安で紹介してもらうのもいいかもしれない。

近所の企業にスキルが必要ないと言っているわけではないですよ、掘り出し物があるかも、ということです。

 

いったん休みます

仕事をしたいけど、その時に優先することは何かをもう一度整理するためにいったん就活はお休みします。

①社労士や宅建の資格を活かしたい

②社会と繋がっていたい

③家庭を心地よいものにするために家事をきちんとしたい

④趣味も楽しみたい

 

①を考えなければ、お仕事は何かあるはず。

「ママじゃなきゃやだー」と言われたことのない私。

「せめて社会に必要とされたい」とぼやいたら師匠(夫さん)に「俺にはしゃおれんが必要だよー」となぐさめられる。アラ還の夫さんに言われると素直に喜べないのは失礼?

 

50代でも無事に再就職できましたー♪という報告をしたかったですが、
応援してくださった皆様ごめんなさい。

そして、ありがとうございました。とても励まされました。

 

追記12/4

派遣会社の方から今回の不採用の理由を教えていただきました。

不採用と言われるとやっぱり落ち込みますよね。

これから少し休んで「この仕事に就けて良かった」「しゃおれんさんを採用してよかった」とお互い思えるような出会いに向けて闘志を養っていきたいと思います(笑)

 

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多肉植物に話しかけてしまう