日々のあれこれーのんびりくらし

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終の棲家で花遊び❀

頼りになる妻でよかったね

夫さん関連で色々準備をしています。

まだまだ検査が続いていて、検査結果が出るまでは治療方針が決まらないのですが、それまで思いつく範囲でできることをしています。

夫さんには「頼りになる妻」で本当に助かると言われています。

 

傷病手当金は申請しません

仕事はやめることにしたのですが、突然やめることになったので多少バタバタしました。

当初「2.3日休みます」から、病名と病期を聞いて「治療に専念するためにやめよう」と思い、その旨伝えたのですが「休むなら診断書を提出してください」と言われたと夫さん。

夫さんの上司の方の言うことを、夫さんはよく分かってなくて「休むには期間の書かれた診断書が必要だって」とか言う。

私が電話を替わり話をよくよく聞いてみたら、職場の上司の方は「療養期間の書かれた診断書を提出してくれたら傷病手当金の申請ができます」と言っていました。

もともと夫さんは年度末の3月までの契約なので、3月末まで休職して傷病手当金を受給してはと親切にも勧めてくださったのでした。

しかし、夫さんは「いくらかお金をもらえるよりももうあの職場とは離れたい。仕事の夢を見たくない」というので、当初の希望通り「有給を使い切った日に退職」させてもらう方向になりました。

退職後も傷病手当金って受給できるのだけど、そんなに嫌なら仕方ない。

傷病手当金」の申請はしないことになりました。

会社へ「辞職願」を送るだけで手続きを進めています。

電話で話したら感じのいい上司さんだったけど、よほど夫さんにはストレスの多い仕事だったようです。

 

このあたりのことを悩んでブログ仲間の大福さんに相談していたら、回答記事がありました。ありがとうございます。

hiro-fukudome.hateblo.jp

せっかくアドバイスいただいたのに、夫さんが嫌がっているのであきらめました。

計算するとそこそこになるのに・・・もったいない!

健康保険はどうする?

治療に専念しないといけないから、雇用保険の受給もしません。

健康保険は私の社保の扶養に入れます。一応心配なので年金事務所に確認してみました。

私は実家の法人(小さな工務店)の役員となっていて社保に本人加入していますが、役員報酬がささやかなので夫さんを扶養に入れても取り下げされたりしないかどうか。

離職後は無収入になるにしても、私の給与収入では扶養と認められないんじゃないかって。(条件に被保険者の収入の1/2未満というのがあるから)

主婦大家なので、年収総額でみたら私が主たる生計を担う人になのですが。

 

年金事務所の回答は、「離職後はそれまでの給与は関係ないので扶養に入れます。ただし、収入見込みが60歳以上は年180万未満である必要がある」とのこと。

だから、もしiDeCoなどをもらうときは180万未満にしないといけないとのこと。

初めはiDeCoを年金として180万未満になるようにもらうと言っていましたが、色々整理していたら「まだ寝かせておく」ことになりました。

なので、税法上の扶養にもなるかも。

よし、来年は税金が少し安くなるかな。

 

退職日前後も通院の可能性があるから、保険証はなるべく早く手元に欲しい。

ということで、上司の方と電話をした時に、
退職日翌日に保険証や入館証などの返却物を持参するので、その時に退職証明書をもらって、その足で年金事務所に行って、「扶養追加」と「健康保険資格取得証明書申請」手続きをすることにしました。

郵送のやりとりより数日早くなるかなと。被保険者本人が手続きするなら委任状もいらないし。

 

もともと実家の法人は父が社長(後期高齢者)で、被保険者は私一人。(保険証の番号は1番です)

私が年金事務所に行って手続きするしかないのです。

相談する相手がいないので、モレがないかハラハラです。

大昔に社労士試験に合格し、社労士事務所でパートしていたから、申請書は楽勝で書けるけど、iDeCoや税金についてはちょっとよくわかりません。

確定申告も自分でしているから(青色申告も自分で書く)、医療費控除を考えると今年のふるさと納税はやりすぎたかなと少し心配になったりもしています。

 

職場の上司と電話をし、私が職場まで行く段取りまでつけたので、夫さんには感謝されています。私物も取りに行ってあげるし。

 

整理していたら

最初の検査入院のときに暇だったからと、夫さんはYouTubeプレミアムなど、色々なサブスクなどのサービスを解約していました。

ネット銀行やネット証券も整理して、紙の通帳のある銀行に資産をまとめてました。

まとめた銀行の支店長から電話がかかってきたと言ってました。

記帳してみたら割と大きな額でビックリした。

医療費は遠慮なくばばーんと使いますよー。

 

息子さんたち(もう結婚してお孫ちゃんもいる)にも現況を伝え「治るけど一応伝えておくね」と。その時に「家は半分はしゃおれん(妻)がお金を出して、名義も半分はしゃおれん(妻)だから」と言ったと。

息子さんたちは私と夫さんの子ではない。

私が後で困らないようにということですが、今そんなことしないでも・・・と悲しい気持ちに。

「しゃおれんが献身的に色々やってくれているから心配ない」と話していましたが、息子さんたちからしたら、育児真っ只中で介護の余裕がないから後妻が介護してくれるのはラッキーなのかも。

私は大阪のお義父さんの介護で二週間ほどお義父さんと二人暮らしをしたけど、お嫁ちゃんたちには無理でしょう。

お義父さんは今年90歳になるけど、それ以来入院もせずヘルパーさんに来てもらいながらなんとか一人で暮らしているので、もう少し頑張ってほしい。

夫さんの病気について心配かけないようにさらっとしかお義父さんには話していないけど、「しゃおれんがいるなら大丈夫だ」とお義父さんにも太鼓判を押してもらってます。

料理が大変

検査結果が出るまで落ち着かないけど、とりあえず食事改善だけは続けています。

塩、砂糖、添加物を控えるとなると三食手作りの食事。野菜ジュースも作ります。

これまで、お昼はインスタントラーメン、夜は総菜のコロッケとカット野菜なんて生活をしていたので、けっこう大仕事です。

パートをやめて家にいてよかった~。料理にかぎらず病院につきそいも行けるし。

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ある日の朝食

ある日の朝食。

ニンジンジュース、コーンスープ(粒コーンをミキサーで潰してスープにした)、卵サンド(マヨネーズは極力抑えめ、中の葉っぱは家庭菜園のレタスとルッコラ)、フルーツ。いつもはヨーグルトも食べるけど、この日はお腹いっぱいになって省略。

以前なら、朝食はバターたっぷりトーストとブラックコーヒーだけだったのに。

レトルトや〇〇の素系を使わないとなると、料理って時間がかかるのですね。昔の主婦ってえらいなあ。

昭和生まれの私たち夫婦はきっと添加物まみれだったからちょうどよい機会かも。

 

趣味のランニングは、最近忙しくなって毎日は走れないけど、キロ5分半くらいまでペースが戻ってきました。といってもキロ5分半で走れるのは信号のない川沿いの5kmくらい。

私は体力つけて健康でいないと。