日々のあれこれーのんびりくらし

日々のあれこれーのんびりくらし

終の棲家で花遊び❀

FNC BAND KINGDOMに今年も行ってきたよー

4回目になるFNC所属のバンドの競演イベント。

2日とも行ったので2本

推しのCNBLUEのライブは楽しいに決まってるけど、他のバンドの演奏も聴けるので楽しいイベントです。

去年は町内会の役員会のせいで初日しかいけなかったけど今年は2日とも参戦。

2日目は2階の最前列

初日は3階だったけど、2日目は2階の最前列で見やすくて良かったです。

アリーナだと最後の練り歩きのときにハイタッチできたり、サインボールもらえたりするんですけどね。

まあ、見やすい方がよしとしましょう。

2日ともなぜか隣が空いていてゆとりがあり、そのお隣がBOICEで一緒に盛り上がれて良かったです。

 

これまでは新人から演奏が始まって初日のトリがCNで2日目がFT、それぞれ最後に後輩たちとコラボステージだったけど、

4回目になる今年はそれぞれのバンドの演奏の途中にボーカルだけでなく、ギターやベースが一緒に演奏するというのが良かったです。

 

ドラムはさすがに乱入はできないから、最初に5組のバンドのドラマー勢揃いで共演していました。

うちのミニョクが嬉しそうに演奏していて本当によかったです。

CNの中ではいじられ役だけど、後輩たちの前では頼れる兄さんの顔してました。

 

5時間半以上やっているから、初日は4時始まりで9時半頃の練り歩きの途中で退場したし、

2日目は2時始まりだったのに最後の挨拶まで見てたら桜木町の駅についたのは8時でした。

バンドなので、途中に機材の入れ替えで15分くらいの休憩時間があって、その間にトイレに行ったり、おやつ食べたりできるんだけど、さすがに長い。

 

2日目のお隣さんは、新幹線に間に合うか心配といいながら見ていました。

私は帰れるんだけど、初日は新子安の東横インに泊まりました。

暑い中帰るのって面倒なので、泊まって正解でした。

横浜のホテルは軒並みいっぱいだったけど、新子安は駅前がちょっと暗いのを気にしなければ直前でも予約取れたし便利だなあと思いましたよ。

 

CNは今ワールドツアー中で、今月頭はヨーロッパに行ってて、3日前にオランダから帰ってきたばかり。

事務所の無茶に反発しないメンバーだからってひどいと思ってましたが、

ヨンファは最初から激しく走り回るし、ミニョクが「みなさんからエナジーもらえるから全然心配ないですよー」とニコニコしてるしで、一番年上のバンドなのに一番体力あるんじゃない?と思うほど元気でした。

この髪型は合っているのか?

コラボドリンクをSNSにあげるくらい事務所に貢献するCN。

初日にこの頭で出てきたときに、お隣さんたちと「これ合ってるの?」とざわつく。

後輩たちが若いから、若作りしたのかな?うーん。

去年のメガネ男子のビジュが個人的には好きです。

弟たちは普通に童顔なので、どんな髪型でも若見えするので大丈夫。

 

ヨンファが「メルシーボクー」を連発してて、お隣のBOICEさんが「すぐかぶれる」と突っ込んでいたのがウケる。

1時間くらいしか演奏時間がなくて、「次が最後の曲です」「えーーー」といういつものお約束のときに、ジョンシンの「もっと聞きたい人は8月の追加公演に来てね」という抜け目ない営業も笑ったー。

 

CNは普段のライブだとMCも面白いのだけど、事務所のフェスだとMCよりは1曲でも多く演奏をしたいと思うのか、あんまりふざけたりもせず、どんどん曲を続けて盛り上げていく。

だけど、エバティ(みんなジャンプしてというCNならではの応援法)やコールは、BOICEは慣れてるけど、正直他のファンはひくかも。

ペンラから推測するに、一番多いのはBOICEだから圧倒されてしまうかも。

等身大パネル

各バンドの等身大パネルがありました。

休憩の空いているときに他の人とシャッターを押し合って記念写真も撮ってきましたよ。

一番低いヨンファでも180cmあるので、チビの私はもちろん肩のあたりまでしかないし、顔の小さいミニョの隣に立ったら等身がなんか違って、自分でも笑ってしまいました。

 

5組のバンドの競演で、それぞれのバンドの個性が出ていて面白かったです。

いつもとは違い、下っ端からでなく、先陣が中堅のN.Flyingで、彼らは青春バンドという別名を持つほど爽やかでいい曲が多いので、個人的に非常に嬉しい。

最後に「フラッシュバック」という好きな曲が聴けて大満足でした。

2日目に、はぱゆの曲の時にフェスンがメガネ姿で乱入してきたときは、「あれ、モチモチくんってこんなに垢抜けた子だったっけ?」と驚きました。

(たんにメガネ好き? 隣のBOICEさんも「大人になった-」と言ってた)

 

新人のAMPは、骨太ロックバンドをめざしているのかごつい曲が多くて(正直歌詞はハングルのせいもあるけど何を歌っているかさっぱりわからず)、
最後の挨拶でプロンプターをがん見してるくらいで日本語が怪しく初々しくて、これから成長していくのでしょう。

女性ファンだけでなく、男性ファンを増やそうとしているのかな?(勝手な推測)

 

はぱゆが後輩ができたからなのか、ぐっと上手くなった気がしました。
「白昼夢」という歌を初めて聞いたけどいい感じでした。
しゅうとがサックスを吹いているのを初めて見たし、テミンの歌声(日本語もハングルも)が聞きやすくて、このバンドの曲調も好き。

MCもぐっとこなれてきて、「成長する姿を見るときゅんとする」とホンギ先輩の言葉に共感過多です。

 

私はKPOPが好きなのではなくて、CNが好きなだけで他のグループのライブにいかないのだけど、毎年このイベントは楽しくてよいです。

 

CNの先輩バンドのFTは、上手いしボーカルのホンギの声も迫力あっていいですが、
わざとなのかやんちゃぶるところが苦手。

「普通のキングダムは好きじゃ無いけど、バンドキングダムはバンドの事務所のFNCのアイデンティティーみたいなものだから、ずっと続けたいし、盛り上げたい」とか、

後輩思いの言葉も真面目に言うくせに、

「新曲出たから聞け」とかファンを姉さん呼ばわり(おばさんだから、姉さんで済んでよかったと思うべき?)とか、

飾らないのが売りなのかもしれないけど(メンバーに「少しは地を隠したら」と言われてた)、

「ホンギー!」と声かけられて「なんで俺の名前を呼ぶの?」と返すのはどうなんだろう?ファンは笑ってたけど。

ヨンファなら「ヨンファー」と呼ばれたらニコニコしながらほっぺハートとか返してくれるのに。

CNは3人とも品がいいからなー。

ヨンファは「これからもFNCのアーティストをよろしく」と言ってて、ホンギみたいに後輩を「こいつら」呼ばわりしない。

ことごとく対照的なCNとFT。

FNCという事務所の看板で、これからも後輩達とともに盛り上げてほしいものです。

でも、もしJYPとかHYBEみたいな超大手だったらもっと売れたのか?とか思わないでもない。

 

N.Flyingやはぱゆのライブも見られるから楽しいんだけど、やっぱりMCもファンサもたっぷり見られるCNの単独ライブが一番楽しいですね。

次は8月の「3LOGY」の追加公演。楽しみです。

友人宅にお泊まりも難しい

2月に新潟の友人宅に遊びに行って一泊したときに、次はもっとゆっくりと言われてお言葉に甘えて今度は2泊してきました。

新潟と海外の2拠点生活の彼女はもうじき出国してしまうので、しばらく会えなくなるからと。

野尻湖畔でおしゃべり

私の友人の中では珍しい夫子持ち。

お子様たちも前回は歓迎してくれて仲良く遊んだりしたのですが、
今回はちょっとしくじりました。

小五の王子さまはずっと優しくて、お願いしたらピアノも弾いてくれて将来楽しみなイケメン。

 

が、しかし、小一のお姫様が気がついたらずっとご機嫌ななめ。

2日目のスイミングの帰りに車の中でかんしゃく起こして泣き続けた時は、子どものいない私はもういたたまれない気持ちに。

友人も「最近、ちょっと難しいときがあるんだよねー」と言っていたけど、
多分、私が友人のそばにいたから。

クララに焼きもちやくペーター?

 

小一のお姫様と初日の夕ご飯前まで、私と仲良くお絵かきとかして遊んでいたのだけど、
いつもはお姫様と一緒に寝ている友人が色々話したいからと、
寝かしつけをパパに任せて私とリビングでお茶なんぞしていたものだから、
すっかりお姫様はご機嫌ななめ。

何度もリビングに降りてきて「ママと一緒じゃないと寝られない」とか言っているのに、「もう一年生なんだから一人でも寝られるようにしないと」とか言っちゃったから。

パパじゃだめみたいです。もっとパパしっかりしてよー。

 

私は友人とはおしゃべりできて楽しかったけど、
3日間、けっこう気を遣いました。

友人の夫さんが外国の方で、私が英語ができないから全く話せないせいもあるけど。

簡単なことなら通じるけど、気難しい感じなので話しかけづらい。

田舎あるあるで、習い事の送り迎えも車でしないといけないから、時間の制限も多くてちょっと寂しい。

 

「また来てね」と言われたけど、お子さまたちがもう少し大きくなるまでちょっと待ちたいな。

子どもに無視されたくらいで凹むなんてメンタル弱すぎ?

友人には会いたいから、お子さまたちが学校に行っている間に会いに行くか。

 

下関の友人のところにもこれまで何度となく会いに行って、

ここ数年お子さまたちが大人になり一緒に泊まりがけの旅行もできるようになりましたが、

新潟の友人のところはまだ当分先かなあ。

友人は「はー、旅行がしたい。ヨーロッパ行きたい」とか何度も行っていました。

海外と2拠点生活はしているけど、ヨーロッパには全然行けていないらしい。

彼女とは、シリア・ヨルダン、ペルーにも付き合ってもらったりして、お互い旅行好きなので、行きたいところの話で盛り上がったりもしたけれど。

ナウマン象と鉄人28号くん

近くにナウマン象博物館もあったけど、ナウマン象は特にいいやと今回は割愛。

新潟なら火炎式縄文土器が見たいと思ったけど、十日町市の博物館に行くとお子様のお迎えに間に合わないと今回は行けませんでした。

十日町市には行けなかったけど、火炎式縄文土器は見たのでそちらは旅ブログのほうで。

U-NEXTは無事脱退

キャンペーンで二ヶ月無料だったU-NEXTは無事脱退の手続きをすませ(正式に加入せず)、いったんは落ち着きました。

忘れないように見たドラマの題名と簡単なあらすじをメモしておきます。

「組み立て式家族」

もとは中国のドラマで韓国でリメイクしたものだそうで、いい話だと評判だったので見ました。

組み立て式家族

カルグクス店の店長ユン・ジョンジェ(演チェ・ウォニョン)と娘ユン・ジュウォン

(チョン・チェヨン)は、二人で仲良く暮らしていましたが、ジュウォンの願いは「お兄ちゃんが欲しい」

上の階に引っ越してきたキム家は、ソウルで娘が亡くなるという悲しい事情あり。

キム家は、自分だけがとにかく一番かわいそうと思い込んでいる母親と、息子のサナ(ファン・イニョプ)とおまわりさんの父デウク(チェ・ムソン)で、
ジュウォンはお兄ちゃんができたとサナになつきます。
そのうちに、母親は離婚して出て行ってしまいます。

サナとデウクおじさんは、ユン家で一緒にご飯を食べるようになります。

ジョンジェは再婚のための母子を紹介されますが、ジュウォンが泣いて嫌がったので再婚はせず。

そんなある日、断ったはずの見合い相手からお金を貸して欲しいと頼まれ、しまいには

お金を返すために働きに行くと子どもを置いて出て行ってしまいます。

ジョンジェは、置いてかれた息子カン・ヘジュンを預かり自分の子のように育てます。

この子役時代が、もうすでに泣けるいい話でした。

チェ・ウォニョン氏もチェ・ムソン氏も、悪役もやればいい人役もこなすので、出てきただけではどっちか分からないのですが、今回はとにかく二人ともいい父です。

 

そして、高校時代。

サナは優等生、ヘジュンはバスケが上手で二人ともモテモテ。

同じ家に住んでいるけど、血はつながっていないので学校中の女子から妬まれるジュウォン(このへんはあるある)。

ユン家で、デウクおじさんも一緒に5人でご飯を食べるシーンがほのぼのとしています。

それにしても、ヘジュン役のペ・ヒョンソン君が、パク・ポゴム君の若い頃みたいでびっくりしました。

家族として暮らしている5人だけど、将来を考え始めたときに、
出て行ったはずのサナの母親が事故で足が不自由になり、世話をするためにソウルに呼び戻そうとしたり、
ヘジュンの父親(妊娠がわかって逃げたのに)が金持ちになって現れて、アメリカでバスケをやらせてあげると行ってきたりして(ヘジュンがアメリカに行ったのは、ジョンジェにいつまでも世話になっていられないと思う気持ちもあった)、
兄妹はバラバラになります。

ろくでもない親たちに振り回される子どもたちがかわいそう。

 

高校時代の一番多感な時期に級友たちから色々言われても、互いに励まし合いながら乗り越えていく3人が良かったです。

同じく「母親に捨てられた」と思っているサナとヘジュンですが、母に会いたいヘジュンとそうでないサナというのが、それぞれ親に対する気持ちがまた泣ける。

実の親じゃないのに、ヘジュンを大學にいかせようとするジョンジェも本当にいい人で。

 

さらに、10年たって、カフェの店長になったジュウォンの元に、医者になったサナとニート(?)のヘジュンが戻ってきます。

ヘジュンの母とも再会します。

色々あった10年なんだけど、最後にはみなが家族になるというハッピーエンドでした。

サナの母親が見ていて辛くなるくらいの毒親で、
ヘジュンの父親も引き取りたかったのは金持ちと結婚したのに子どもがいないと財産を譲れないといわれたからで、ヘジュンを引き取った後で子どもがうまれたらヘジュンを追い出すひどい父親でしたが、
ジョンジェとデウクの二人の父親がいい味を出しているので救われます。

「都会の部長 田舎へ行く~異動先はシムウミョン ヨンリリ~」

都会の部長田舎へ行く

食品メーカー(味ストーリー)の部長ソン・テフン(演:パク・ソンフン)は、人事異動で白菜の研究のためソウルから田舎のヨンリリに移住します。

カナダで留学していた息子たちも妻と一緒に戻ってきて、テフンと一緒にヨンリリで暮らし始めます。

都会の奥様と子どもたちには田舎は慣れないことだらけだし、味ストーリーの社員と知った村人からは嫌がらせを受けながらも、テフンは孤軍奮闘しながら畑を耕します。

いい大学に進むことがいい人生につながると信じている妻のミリョ(イ・スギョン)は、夫がソウルに帰れることを祈りつつ、だんだんと田舎の人の良さに触れて変わっていきます。

 

里長イム・ジュヒョン(演イ・ソファン)と妻のナム・ヘソン(ナム・グォナ)夫妻が本当にいい人たちで、初めこそテフンに嫌がらせをしますが、
村人たちに親身になってくれる頼りがいのある里長さん。

イ・ソファンさんは小者の悪役も多い中、このドラマではいい人でした。

娘のイム・ボミ(チェ・ギュリ)はかわいくて、村の小学校の栄養士をやっていて、ヨンリリが好き。

ボミに出会って、医学部を休学中だったテフンの長男ジチョン(イ・ジヌ)は、親が敷いたレールではなくて、自分がしたいことを見つけようと考えます。

というように、設定自体は都会の人が田舎の人情に触れて変わっていくほのぼのドラマなんですが、お仕事ドラマの要素もあって、
大企業VS田舎の人情というところも見所なのかな。

 

味ストーリーの理事たちは、田舎の事情なんか配慮もせず過去にもヨンリリにひどい仕打ちをしていて、今回テフンが派遣されたのも実はある目論見があったから。

畑になぞの菌糸が出たのを研究職としての根性で解決して、村人に認められたテフンは、理事の悪事を暴いて目論見を阻止します。

代わりに理事となったテフンは無事にソウルに戻り、家族もソウルに戻ります。

 

が、ヨンリリが良すぎて最後は戻ってきてしまうテフン。

教育ママだったミリョも長男の医学部中退を認めたあたりから変わってくるし、
ソウル一強の韓国ではあり得ないようなハッピーエンドでした。

 

評判のものを一通り見たので落ち着いたこともあり、これからは節度あるドラマ視聴をしようと思ったのでした。

16話を3日で一気見とかはもうやめます。

まる4年はこんな感じです

大好きだった夫さんが逝ってしまってからまる4年が経ちました。

泣き暮らしてはいないけど、100%楽しいかというとそれも少し違う。

だからせめて、嫌なことはしないで、好きなことだけして暮らすようにしてます。

 

夫さんが好きだったお菓子のCMなんかを見ると「いつも買っていたなあ」とか、

何かにつけて「こういう時にはきっとこういう風に言うなあ(褒め言葉も小言も)」とか自然に思います。

悲しいとか嬉しいとかでなく、自然に浮かびます。

 

親が亡くなった友人もいて、我が家の父は元気だけど、前に言ったことを忘れて同じことで電話掛けてきたりするのが心配で、もうそんな年なんだなあと思います。

 

庭の手入れは趣味だけど、なんとなく夫さんに見せたくてやっているような感じ。

アジサイが大きくなりすぎたのでばっさり剪定しました。

ぎっしり

ルピナスもまだ咲いてます

咲いていると片付けることができない性分なんです。

キウィ

今年は摘果しました。

写真でいうと、左の小さいのはこの後摘みましたよ。

ミニトマト

今年は赤・黄色・オレンジの三種類を植えました。

今のところ毎日食べきれる量の収穫ですが、そのうちたくさん熟してきたら干してみようかと思います。

我が家のにんじん

人参は場所と時間を取ったのに、イマイチ美味しくなかったです。

葉はごま和えに、茎は根の部分と一緒にきんぴらにして食べましたが、育てる時間の割にあっという間に食べきってしまうので、今後はにんじんは育てるのをやめます。

 

毎日食べないとすぐ大きく硬くなってしまうのがシソ。

納豆ご飯を包んで食べていますが、「シソばっかり食べて大丈夫なの」とか夫さんに言われそうなほど。

 

せっかく買ってきたマリーゴールドがダンゴムシに食べられ丸坊主になってしまいました。

ガザニアとマリーゴールドを半々にしたけど、全部ガザニアにすれば良かったです。

うまくいかなかったときは、夫さんにツッコまれそうとか思ってしまう自分がおかしい。

子どもがいたら「もうー、お母さんったら」とか言ってくれるのだろうけど、それがないからかな。

 

まる4年はまだこんな感じです。

梅雨入り前に

梅雨入りして割と涼しい日が続いています。

梅雨入り前に、たくさん咲いて楽しませてくれた春の花たちを片付け、夏の準備を進めていました。

ただ、今年の夏用に蒔いた種が全然育たず、花壇がスカスカです。

お見せできるようになるまでもう少しかかりそうです。

咲いた花苗を導入すれば、すぐに見られる庭になるのですが、私は種まきして育てる過程も好きなので。

 

毎年の課題のアジサイの色。今年もなってほしい色には届かず。

こんぺいとう

この子は、縁が白くて青がかわいい品種。

ひな祭り

ひな祭りというからにはできたらピンク色にしたいと、ここ数年苦土石灰を大量に蒔いているのですが、咲き始めこそピンクがかっていましたが、結局紫色に。

でも、かわいいから良し。

(手前)ひな祭りと(奥)こんぺいとうと宿根草の花壇

アジサイが巨大化して花壇を占領しているので、花が終わったら強めに剪定しないと。

ここは、お隣の家に近くてあまり日当たりが良くないので、日差しが弱くても大丈夫な宿根草にシフトしていこうかと思っています。

(ヒューケラとかギボウシとか)

手まり手まり

この子は紫色とピンク色と両方でかわいい。

 

カラーリーフの花壇

門脇の花壇をカラーリーフで飾ろうと思っているのですが、私のセンスではおしゃれになりません。

メインのコルジリネはなぜか枯れて脇から子株が出てきました。

お金をかけずに、ローメンテでおしゃれな花壇って欲張りすぎかな。

 

夏野菜もだんだんと育ってきました。

水菜は春に植えて順次収穫して食べています。

ミニトマトとシソ

今年はアイコ(赤いミニトマト)と、黄色とオレンジのミニトマトを植えました。

脇芽を挿し芽で増やしたので、今年の夏はトマトは買わなくてすみそうです。

シソもそろそろ無限に取れそうなくらい増えてきました。

モロヘイヤとオクラ、ピーマン、なすはもう少しかなー。

ラズベリー

毎日少しずつ取れるラズベリー。

ヨーグルトに混ぜながら食べています。

ドラマ感想2026.5「宇宙をあげる」は子役がかわいすぎる

相変わらず、UNEXTでドラマを見まくっています。

偶然見たドラマがどれも面白くて挫折せずに最後まで一気に見てしまいました。

忘れないようにざっくりあらすじ書いてます。ネタバレしてます。

「宇宙をあげる」

ペ・イニョク氏とノ・ジョンウィちゃん

若い叔母と叔父が1才児を協力して育て、色々ありつつ最後はハッピーエンドという見ていて安心のドラマ。

棒付きのアメがハラハラする

子役がすごくかわいくて、撮影中に育ったのか、最初は「うん」「シロ(やだ)」くらいしか言わなかったのが、最後は「サムチョン チョア(叔父ちゃん好き)」とか言うようになってた。

叔母ヒョンジンは、親代わりの姉に愛されて育ったので、若いながらも姉夫婦の子のウジュ(宇宙)を精一杯育てようと努力します。

叔父テヒョンは父が詐欺事件を起こし失踪、兄に施設においていかれるという生い立ちがあり、他人に対しての責任や愛情を注ぐということが分からないといいつつも、ヒョンジンとウジュと共同生活をしながら、家族の大切さを知って成長していきます。

(兄に捨てられたと思っていたけど、実は守るために施設に預けたということを後日知る)

 

韓国ドラマあるあるの三角関係もチーム長がいい人でこれまた楽しいし、近所の人たちがよくあるガヤじゃなくて、親切な人たちだったのも良かったです。

 

叔母が引き取ったのに、未成年後見人の審査があるというのもへぇーと思った。

韓国ドラマってダメな親が多いのに、実親以外が育てる時って結構難しいんだなあとも思った。

「烈女パク氏契約結婚伝」

イ・セヨンさんがどう見ても年上

19世紀の朝鮮時代のヒロインがタイムスリップして現代のソウルへ。

朝鮮時代では、結婚式の晩に夫が急死して、ヒロインは井戸に投げ込まれ殺されそうになります。

現代のソウルでは、亡くなった夫とそっくりの男性に出会い、(それ以外にも周囲に似たような人がたくさんいて、因果関係がだんだん分かる)
わけあって夫婦のふりをしながら(当然ここに恋が生まれる)、得意な裁縫と刺繍の腕を活かして自分の名前で仕事をすることができて幸せを感じつつ、

朝鮮時代の夫が実は殺されたということと、自分も家門の名誉のために殺されそうになったということがわかり、過去に戻って食い止めようとします。

(朝鮮時代は、寡婦は貞節を守って生きることが大事で、後を追って死んだりすると「烈女」と言って報賞される。朝鮮時代で殺されそうになったのは、そのため)

 

タイムスリップものって飽きるほどあるのに、つい見ちゃうのはそれぞれに設定が違って面白いから。

今回のはなぜか侍女も現代に来て(料理の技術や高い家事能力を発揮する)ヒロインを助けつつ恋人ができて、ヒロインは過去に戻るというのに現代に残るというのも斬新。

(ちゃんと現代で生きられるように身分証を作ってもらう)

 

ヒロインは過去に戻って、夫が殺されないようにしたのに、ヒロインは生まれ変わってる現代の夫のほうが好きだから結婚せず、(タイムスリップする前は好きだったのに)

病気で夫が亡くなった後に現代に戻ってくるというのも不思議-。

 

このドラマで夫役を演じたペ・イニョク氏は、「宇宙をあげる」のテヒョン役の人。

情けない先輩やかっこいい世子もやっていたけど、今回はどちらも全然違って見えたから、うまい俳優さんなんだなーと思った。

顔はタイプじゃないんだけど、この人の出てくるドラマはこれからも要チェックかも。

 

「オク氏夫人伝」

こちらもヒロインのほうが断然年上

これも時代劇だけど、ラブコメではなく、他人になりすまして生きるというテーマで「この先どうなるの?」とハラハラして面白かったです。

酷い扱いを受けて逃げた奴婢のクドク(ウジ虫という意味らしい。そんな名前をつける主人だから扱いも想像できるほど酷い)は、
逃亡中に偶然出会った両班のお嬢様の「富む者には責任がある。夢は外知部(弁護士)になって、字が読めなかったり知識がなくて困っている人を助けたい」という言葉に衝撃を受けます。

このお嬢様が本当にいい人でクドクに指輪をくれるんだけど、盗賊の襲撃に遭い、お嬢様家族はみんな死んでしまい、クドクだけ生き残ります。

父親と清国に行っていたので、本当の家族もお嬢様の顔を覚えていなくて、指輪を手がかりにお嬢様と間違えられ、一瞬嘘をつくけど、本当のことを話して、盗賊を捕まえるまで協力したら出て行くことに。

クドクは元の主人のお嬢様が色々やらせたせいで、刺繍もできるし、文字も読める(なんなら漢詩も作れちゃう)、計算もできるということで、おばあさまが「そのままオク・テヨンとして生きなさい」と引き取ってくれます。

そうはいうものの、ばれないように家の中で過ごし、縁談の話が来ても「もし子どもが生まれたら、奴婢の血が混ざってしまう」と思って断るという気の使いよう。

元の主人のお嬢様は、クドクのせいで縁談が壊れたので恨みに思って、何年も探し続けるくらい執念深い。

 

ですが途中で、逃げるきっかけとなった若様に再会し、これまたそっくりな男性とも出会い、(韓国ドラマはそっくりさんが流行っているのか?)

外知部のオク・テヨンとして、義父の名誉を回復し家門を復興するだけでなく、村の困った人たちを助けていきます。

貧しい人だけじゃなくて、両班も助けたり、村のピンチも機転を利かせて助けます。

 

相手役のチュ・ヨンウ演じる男性がこれまた面白い。

一人二役で、クドクの初恋の若様ソインと夫のユンギョムを演じてました。

初恋の若様ソインは小説を書いて親に勘当されて、自分の作品を演じる旅芸人みたいなことをして暮らし、

県監の息子でテヨンと結婚したユンギョムは世の中を変えようと地下活動的なことをしていて、謀反の疑いをかけられて家族を捨てて逃げてしまいます。

 

ユンギョムは義父の名誉が回復した後も家に戻らず、テヨンは利権がらみの悪役たちから「夫が死んだんだから寡婦として大人しく生きろ」と圧力をかけられピンチのところを、

義弟がソインに兄のフリをして戻ってきて欲しいと頼み込み、ソインもテヨンの役に立てるならとなりすますことにします。

この夫婦は二人とも他人になりすましているのですが、村の人のために誠意を込めて働くので、みなから信頼と尊敬をされます。

クドクを執念深く探しているお嬢様と、クドクのせいで悪事を暴かれ没落した家の人たちは恨んで復讐しようとするけど。

 

なので、後半、テヨンが本当は奴婢のクドクで、ユンギョムも別人ということがわかり、捕まって処刑されるとなったときにも、

義弟や村の両班の奥様たちも「実は奴婢だった」ということに驚きつつも、拒絶するどころか助けようとするまさかの展開。

 

助かるとは思っていなかったので、見ていて面白かったです。

そして、ありえないほどのハッピーエンド。めでたしめでたし。

 

私は韓流ドラマには夢と希望をもらいたいので、勧善懲悪でラストがすっきりするので良いです。

イケメンときれいな女優さんのラブコメは目の保養。

 

日本の映画「真相をお話しします」「爆弾」「罪と悪」のように、見終わってモヤモヤするのは嫌ですね。

話題になってたから見てしまったけど、これからは見ないようにしないと。

復讐モノもすっきり復讐するならアリ。

病気で死ぬ話も見られないから、見るものが限られるんですけどね。

若い頃はこんなに毎日のようにダラダラとドラマをみるなんて想像もしなかったけど、まあいいや。

 

バドミントン再開しました

中高大学とずっとバドミントン部でした。

卒業してからも後輩たちと市の体育館で練習したりするくらい好きでしたが、すごく下手です。

大学の先輩だった前夫と離婚するときに道具類は一切捨てました。

共通の知人も多く(部内結婚も多かった)、練習することも、OB会にも行くこともなくなりました。

狭いコミュニティで結婚するとこういうところが不便。

 

それから十数年は、1人でもできるランニングにすっかりはまりましたが、

年取って自己ベストが出なくなり、ランニングは大会出場のためというより、ただ楽しいからゆっくり走っています。

 

そんな中春休みに家に泊まりに来た妹が、
こちらのバドミントンクラブにビジター参加したいと言いだし(妹もバドミントンを再開しています)、

いくつかのクラブの練習に参加したらこれがまたすごく楽しい。

 

いっそう下手になってたけど(動けなくなったから動きでカバーできなくなった)、それでもたまにいい感じに打てるとすごく嬉しい。

 

妹は地方のクラブなので、人口が少ないせいか男女一緒のクラブで、男子のスマッシュに打ちのめされる事が多いので、女性だけのクラブはラリーが続いて楽しいと言っていた。

妹と一緒のときは車で連れて行ってもらえたけど、1人で通うには自転車やバスで行けるクラブじゃないと続けられない。

ビジター参加させてもらった中で、1人でも行けて、雰囲気の良かったクラブに入れてもらいました。

若い人からベテランの方もいて、みなさんとても上手くて、コーチも来てくれます。

私が一番下手だけど、これから少しずつ上手くなれたらいいな。

 

自分でいうのもなんですが、私は若く見られるので40代くらいの人から「これから頑張りましょう!」と励まされたけど、
スポーツ保険加入のために生年月日を書いたら50代後半ということがばれて驚かれ、
「私たちの年代は無理すると危ない」
「でも今頑張らないと残された時間は少ない」
云々と言われ、すごくささりました。

上手くなりたいけど、そのための時間が残り少ないから焦りますねー。

道具類も新調

ラケットバッグは自転車だとかごからはみ出て邪魔ということがわかり、早々に使わなくなりました。

まずはラケットとシューズさえあればと思ったけど、
YONEXからコーチが来るときにはYONEXのウエア着用というルールがあって(考えてみたらマナーかも)、ランニングの大会Tシャツ着ていた私はチームメイトからお借りして急場をしのぎました。

というわけでウエアも買うことになり、
ミニマリストを目指してモノを減らしてきたのに新しい趣味を始めると一気にモノが増えますねー。

使い倒すまでやめないようにしないと。

 

2026春の庭ふりかえり

細々でも咲いているビオラをなかなか片付けることができなくて、やっと片付けました。

オルラヤとニゲラが咲いて、我が家の庭は、春の最終形になりました。

育てた花の感想をメモしておきます。

ビオラ、リナリア、バージニアストック、ネメシアは種からそれほど難しくなく育ってくれて、かわいく咲いてくれました。

バージニアストックをわすれな草にして、ビオラを水色系にするとブルーガーデンになるかも。

オステオスペルマムは花ガラを丁寧に取って、今は二回目の開花。

オルラヤとビスカリアとオステオスペルマム

紫と青の間のようで好みの色のビスカリアですが、ひょろひょろと頼りなくてすぐ倒れてしまうので困りもの。

鉢に植えたのは成功?

?マークをつけたのは、この苗だけがすくっと立っているから。

他の鉢の苗はやっぱりぐたーっと倒れて紐でくくったり、花壇に下ろして他の苗にもたれさせたりしました。支柱を立てるほどでもなく・・・

ビスカリアは色は好きだけど、寒さに弱いし、咲くまでに時間がかかってしかも花の時期が短いから来年はないなー。

花壇がぎっしり

ビオラは片付けたけど、ネメシアが最後のがんばりを見せてくれています。

オルラヤとニゲラはほとんど手をかけなくても咲いてくれるから重宝します。

ニゲラ

うちのニゲラは咲き始めが白でだんだん水色に変わっていくのでお気に入り。

レモン満開

今月頭にレモンが大量に咲いていましたが、毎日大量に花が落ちました。

咲いている間は、爽やかな甘い香りが満ちて、蜂が来てのどかな感じでした。

 

写真を撮っていないけど、キウィは今年は少し摘果しましたよ。

これで少しは甘くなってくれるといいのですが。

半額のルリマツリ

1株200円で買ったルリマツリ。

切り戻して、大きい鉢に植え替えました。

屋外で冬越ができるか微妙ですが、育てたかった子なのでホームセンターで出会えて良かったです。

半額だったコロロ

コロロという花苗は初めは濃いピンクでしたが、だんだん淡いピンクになりました。

ずっとこんな感じで長く咲いてくれるのでありがたいです。

チョコレートコスモス

チョコレートコスモスにも出会えて良かったです。

 

あじさいの花芽が大きくなってきました。

ひな祭り

毎年、ピンクになってほしいと思いつつも紫になる「ひな祭り」

今年はこのままピンクに咲くかな?

 

夏の花壇はいつもマリーゴールドやジニアで、オレンジや黄色にしていましたが(元気が出そう)、

今年は思い切って涼しげな青系を目指しました。

サルビアの白と青、トレニア、バーベナ、日々草、アスター・・・

種を蒔いたけど、サルビアの白と日々草はなぜか一つも芽が出ず、アスターとトレニアも5株くらいしか育っていません。

これなら、苗を買ったほうが確実で安かったかも。

そんなわけで、オルラヤとニゲラで今のところ花壇は埋まっているけど、夏になったらスカスカになりそうです。

 

挿し芽を色々試していますが、ラベンダーとミニトマトしか今のところ成功していません。

ルリマツリやチョココスも増やしたいなー。

CNBLUEの「3LOGY」@神戸に行ってきたよ

横浜の翌週は神戸。

日曜午後3時スタートだと、トリプルアンコールの後でもダッシュで帰ったらその日のうちに帰って来れてよかったです。

ハイタッチ会当たったらどうしようと帰りの新幹線を予約していなかったのですが、帰りの神戸の地下鉄の中でネット予約できて、世の中がというより、私が進歩したなーと思いましたよ。

2日目はほぼ正面だったけど・・・・

それにしても神戸は2日ともステージから遠かったなあ。

アリーナではなくスタンド席の方が見やすいから良し。

青色ペンラの海が見られていいんですけどね(負け惜しみ)

初日は王子さま風

初日のWアンコールは「그리운건 그대일까 그때일까」しかも、最後のサビは日本語で。

すごく盛り上がって良かったんだけど、3時間に足らず。

いつも3時間は必ずやるから短いとちょっと物足りない。

 

2日目は、wアンコールの後、照明がついて場内アナウンスでさっさと帰れと言われているのに、ファンがアンコールを叫び続けてたからかトリプルアンコールがありました。

去年の幕張以来、癖になってるかも。

私は帰ろうと出口に近づいていたのに、歓声が上がったから慌てて席に戻りました。

 

ただね、たいていツアー最終日にある次のライブの告知がなくて。

帰りのポートライナーの中でもその話題でざわついていました。

 

 

横浜と神戸のセトリは同じだけど、Wアンコールの曲を替えてました。

そして、日本語訳の表示が増えていました。

韓国語の歌の和訳をたまに出してくれるけど、神戸では「BLISS」、「사소한 것들이  좋아서」「우리 다시 만나는 날」の日本語訳も出て、よりいい感じに。

一応、アルバム出た時に意味調べているけど、意訳していい歌詞になっててより伝わる感じ。

「그러나 꽃이었다もいい歌詞でした。

「悲しいことがあっても頑張れるように。みなさんはきれい花だから。そんな思いを込めて作りました」と言っていた。

連体形忘れちゃったのー?

 

ま、なんでもいいんですけどね。

ヨンファが、シンセサイザーが久しぶりで楽しくて前のめりで弾く姿も、ドヤ顔からの口をとがらせてのギターソロも、シャウトするところも、自分のことを「ボクはかわいいじゃないよ、かっこいいだよ」と言っちゃうところも。

この衣装は横浜

ミニョの笑顔も良し

ヨンファとジョンシンがステージをあちこち走り回れるけど、ドラムのミニョクは動けない。でも、2人がパワフルに動いているのや、サブステージから戻ってくるときの2人の顔が嬉しそうにニコニコしているのを見るのがすごく幸せだという。いつも2人にあんなにいじられてるのに。


MCは今回も面白かったんだけど、よりふざけていた気がします。

初日は、関西に来ると関西弁をしゃべりたいヨンファが「めっちゃいいわー」「ほんまに暑いわー」とか言うんだけど、江戸っ子の私が聞いても多分違う。

「全然違うー」言われてた。「単語は分かるんだけど、イントネーションがワカラナイ」と言いつつしつこくやっていて、

2日目は「知らんけど」をヨンファとジョンシンが連発していた。(昨日調べて練習したらしい)

 

ジョンシンは「これも昨日調べた」という「好きすぎて滅!」をポーズ付でやってウケていたけど、今さら?!

もっと最新の何かあったんじゃないかなぁ。知らんけど。

 

今回のツアーは日にちが近いからかMCも同じネタを引っ張っていて、「バランスいいね」と「お尻」ネタが神戸でも出た。

 

「お兄さんはロックのときはかっこいい声でこんな顔(眉を寄せて険しい顔)だけど、ラブソングの甘い声はお尻から出る」とミニョクが言い出し(その曲はお尻を振りながら甘ーく歌うから、リズムを取ってると言いたかったんだと思う)、

ヨンファが「お尻から声は出ないよー」と返しながらも、(なんて会話だ)

アコギで直立不動とリズムを取りながらの二通りを歌って見せて「お尻だった」と笑いを取ってた。小学生か?!

 

お尻ネタの時に、客席から「見せてー」と言われて、

ジョンシンが「変態さん?」と返し、「Boiceに変態さんは失礼だろー」と注意されたら「変態さま?」と言い直したのがツボ。そういうことじゃあない。

「変態ちゃんだろー」とヨンファが直していたけど、それも違うと思う。

 

ジョンシンは言葉のチョイスが面白くて良いなー。顔は文句なくイケメンだし。

 

いつも思うけど、関西のほうがノリが幼稚な気がする。

東京ではかっこつけるというか(DVD用に録画するから?)、四字熟語とか高級単語(難しい言葉を使うとこうツッコむ)を使ったりするのに。

(そういえば、今回は「東西南北、老若男女に好かれるバンドになりたーい」が出なかった)

 

ツアー最終日は最初の挨拶の時にジョンシンが言葉に詰まってしまって、

「だんだん日本語上手くなって、アンコールの頃には日本人になってると思う」と言って、

「たくさんの方に来ていただいて、こうしてみなさんの前で演奏できることを当たり前と思ってはいけないと分かっています。本当に感謝しています」と、最後の挨拶では言えるようになってた。

「アンコールの前に日本人になった」とドヤ顔。

本人たちも言っていたけど、随分日本語が上手くなったと思う。

通訳無しでMCをこなしているし(他の国では通訳さんがつく)。

日本語の歌詞も間違えないし(昔はどうどうと間違えてたこともあったけど)

 

と、ダラダラと書いていることに気づいてここで切り上げます。

ライブの後ってドーパミン? アドレナリン?が出てるのか、疲れててもなかなか眠れなくて。

でも、ブログなので、興味がない方はとっくに切り上げてると思うので大丈夫ですよね?

 

いつもながら長々とおつきあいいただきありがとうございました。

 

やっぱり「三国志」が好き

ビックカメラで買い物をしたら、二ヶ月U-NEXTが無料になる券をくれたので話題作を取り急ぎ見ています。

そんな中、BSでやっている「三国志」のドラマがすごく面白くて、録画しては毎日一話ずつ楽しみに見ています。

(U-NEXTにもあるのを見つけたけど、一気に見そうで我慢してます)

「三国志 司馬懿軍師連盟」

司馬懿が主役

まだ序盤ですが、なんと86話もある。

韓流にはまる前は赤壁まで行ったくらい三国志が好き。

袁紹との戦い前の時期から始まりました。

曹操、劉備、孫権が主役ならともかく、まさかの司馬懿が主役とは。

今のところ、魏の後継者問題がずっと続いていて、赤壁がたった10秒のナレーションで終わってびっくり。

曹操が絶対的な強者で、曹操は曹植推しで、曹丕はかなり礼遇されていて、司馬懿は曹丕の参謀になりました。

あらすじもほぼ知っているのに見てしまうのは、知っている人たちがどのように描かれているかを見たいから。

多分大河ドラマを見る人も同じ気持ちかも。飽きるほど戦国時代が多いですよね。

知っているエピソードが多く入っているので、韓国のファンタジー史劇に飽きてきた私としては満足です。

 

司馬懿が奥さんの尻にしかれて、家族思いのユーモアある感じに描かれていますが、これからどう闇落ちするのか楽しみです。

魏の唯一の良心、荀彧が死んでしまう回は分かっていたけど悲しい・・・・・。

(私がもし軍師を3人抱えられるなら、荀彧・郭嘉・周瑜にするくらい好き)

とにかく感じ悪い楊修がイメージ通りで、曹丕が今のところかわいそうな若様。これから、どう病んでいくのかを見届けないと。

 

これからも続くからなんだろうけど、俳優さんたちがおじさんで(あれ? 袁紹戦の頃の曹丕や曹植ってまだ若かったんじゃなかったっけ?と)戸惑います。

女優さんたちは年齢不詳にきれいです。

甄夫人も絶世の美女で、美人薄命感が強くて良いです。
曹丕に愛された郭皇后はおてんばでかわいい感じ。どうなっていくのかも楽しみー。

 

「瑞草洞」

U-NEXTで見ました。

「瑞草洞」

 

韓国ドラマで安心してみられるのが弁護士モノ(法廷モノ・検事が主役も含む)。

最近の日本のドラマのように病んだ社会を描いて最終的にモヤって終わるのではなく、韓国ドラマはたいていスカッとするかほんわかしてして終わってくれる。

 

このドラマは、裁判所にほど近い瑞草洞の町にある弁護士事務所の若い雇われ弁護士たちの話。

これまで、大手の事務所で世論を動かすような大事件や、たった一人だけど社会の悪と戦うようなドラマを見たけど、こちらは代表弁護士と雇われ弁護士だけがいるような小さな弁護士法人で、扱う事件も身近なものが多くて親近感がわきます。

 

どう見ても無罪なのに有罪になった特殊詐欺の被害者のおばさんや、コイン投資詐欺、個人の食堂のレシピの盗用とか。

「依頼人がいい人でよかった」と安心する台詞がリアル。

お金になる案件をやりたがる代表に反発して独立したり、検事になったり、国選弁護人になったり、法科大学院に進んだりと、最後は色々な道に進んでいきます。

産休を取りたくても理解がない代表に対して、産休代替で仕事を続けようとする女性弁護士もかっこよかった。

若い弁護士たちが一緒に食事しながら色々相談するシーンがたくさん出てくるのだけど、どれも美味しそう(赤っぽい料理が多い)なのも良かった。

 

「セイレーンのキス」

こっちはアマプラ。

セイレーン

ラブコメの女王のパク・ミニョンさんのドラマ。

だけど、ラブコメではなくて、パク・ミニョンさん演じるハン・ソラの周りの男性が次々と不審な死を遂げることから、保険金殺人ではないかと疑う保険会社の調査員チャ・ウソク(ウィ・ハジュンさんが演じています)が、ソラを調べ始めます。

 

うーん。最後は悪い奴が正当な報いを受けるからいいんだけど、
ミニョンさんがやせすぎて、そして不幸な女性だからかとにかく笑顔がなくて暗くて、私の好みではなかったです。

「キム秘書は一体なぜ」や「私の夫と結婚して」のようなラブコメが好き。

謎を解いていく過程も、それほどワクワクしなかったんですよねー。