日々のあれこれーのんびりくらし

日々のあれこれーのんびりくらし

終の棲家で花遊び❀

なんとか今回の寒波はやり過ごせたのか?

先週から「最強寒波が来る」と連日報道されていました。

青森の妹のところはホワイトアウトだったらしいですが、それでも車で通勤したようです。すごいな、我が妹ながら。

 

関西圏では列車が運休したり車が立ち往生したりのニュースを見ました。

ここから学んで次に活かしてほしいです。

 

通勤していない私の目下の心配は所有している賃貸物件です。

2018年にも48年ぶりの寒波で、東京でも最低気温が―4度を記録したことがありました。

この時は、入居者さんから「お湯が出ません」と朝7時前に電話が来てひゃーっと思いましたが、幸い給湯器の故障ではなく、配管が凍っただけのようで夕方使おうとしたら普通に使えたと連絡ありました。

後日、配管の養生をしっかりめにしただけでこの時はすみました。

 

今回はどうでしょう、予報で最低気温を心配しながら見ていました。

私は自主管理なので、普段から共用部分の掃除などは自分で行っています。

故障などは直接私に連絡が来ます。

入居者さんともほぼ顔見知り(60代女性が彼氏と別れたことまで知っている。「大家さん、こんにちは」と挨拶してくれるおじさんを最近全く見ない)。

 

先週、掃除に行った時に見た限りでは給湯器の配管の養生は今のところ大丈夫そう。

 

でも、念のためダイソーのアルミ保温シートとテープを持っていき、「最強寒波がくるという予報なので、給湯器の配管の養生が劣化していたら各自で補強しておいてください」と張り紙をしておきました。

「あくまでも仮の補強なので、ちゃんと直したいという人は連絡ください」

「これまで当物件では寒さで給湯器が故障したことはないですが、心配な人は水抜きなどを行ってください」とも添えて。

多分水抜きなんてする人はいないでしょうけど。

 

「万一、故障したら大家が責任もって修理しますが、最近は給湯器の供給が遅れているので修理に日数がかかることもご了承ください」まで書き添えてきたから文句はあるまい。

というか今の入居者さんたちは大人しくて常識的な人が多いので安心。(一人だけ経済的に不安定な若者いるけど)

 

後は寒波がたいしたことない程度で過ぎ去るのを祈るばかり。

ハラハラドキドキ。

我が家は東京近郊で北にあるけど、エコキュートは寒かったら自動で循環するんじゃなかったかな?確実に氷点下になるけれど、あまり心配していませんでした。

庭は霜柱がバッキバキに立っていて、人工芝が浮き上がっていました。

 

東京は今朝が今回の寒波の底と言っていたから、今の時点で入居者さんから「水、お湯が出ません」という連絡はないので、なんとかやり過ごせたような気がします。

ふう、良かった。

金曜には雪が降るようですが、氷点下にさえならなければ配管は大丈夫でしょう。

昼間日の当たる部屋で過ごせば暖かい

 

どこに住みたい?横浜だけは避けたい千葉市民

関東圏に住んでないと分からない話ですが・・・

 

先日、以前千葉市に住んでいたときのパート仲間のお姉さまが遠路はるばる遊びに来てくれました。

「いい感じの街ね、素敵だわ」、「なんて素敵なお家なの、モデルハウスみたい!」とまで言ってくださり、夫さんもきっと喜んでいることでしょう。

「でも、内陸だからちょっと寒い気がする」と。

 

さて、色々楽しくしゃべっていたのですが、何かの拍子に「資産運用」の話題になりました。

お姉さまの旦那様が来年定年退職を迎えて、再雇用で働きつづけるらしいですが、とりあえずまとまった退職金が入るとのこと。

「だんなに任せるけど、これまで特に何もしてきてないから何がいいのかもわからない。株とか怖いじゃない」と。

「株は自分の努力の及ばない要因で変動することがあるので、不動産投資が好きです」というのは私の返事。

私が大家業をやっていることはお姉さまもご存知。

「不動産ねぇ、ますますわからないわ」

 

私も夫さんの遺産分割協議が済めばある程度のまとまったお金が手に入る予定(いつになるやらですが)。

そもそもローンも終わり扶養家族もいない今の私は家賃収入だけでも毎月黒字。

資産運用ということなら私も考えなくては。

 

「年とって戸建てがきつくなったらマンションもいいなと思うので、1LDKか2LDKのマンションか何かを探してそれまで人に貸すのもいいかなと思ってるんです」

と夢を語るとお姉さまもノリノリ。

「あら、それならどこに買う?自分が住んでもいいところでしょう」

 

 

思いつくままにあれこれ地名をあげる。

その途中で

「どうして、横浜の人って出身地聞かれると神奈川って言わないで横浜っていうんでしょうねえ」と言うと、

「感じ悪いわよねぇ。横浜だけは住まないでね」とお姉さま。

どうにも横浜は千葉を格下に見ている気がするという話題で盛り上がる。

同じように海があって港があって、でもなんだか違うと千葉市民も思う。

 

埼玉から神奈川へいく電車は多いけど、千葉から神奈川へ行くのは横須賀線くらい?京葉線は東京で止まってしまうし、

上野東京ライン常磐線直通は品川止まり。高崎線は伊東まで行くというのに・・・

格下どころか千葉のことは見えてないかも。

 

「横浜にマンション買ったらみんなにいいつけちゃうから」とまで言う。

「絶対に横浜だけは住みませんよ」と私。

っていうか横浜のマンションなんて買えないし。

 

じゃあ、逆にどこならいいのか?

「大宮はどう思います?新幹線通るし、新宿にも出やすそう」

「えっ、千葉裏切って埼玉住むの?」

「翔んで埼玉」の映画でも見たように、千葉県民としては埼玉はライバルです。

でも、まだ神奈川よりは親近感があります。

「内陸だから寒暖差が大きいでしょう。住みにくそうよねぇ」

それくらいしか大宮に勝てる材料がない。

以前京葉線沿線に住んでいた私は、「千葉って冬は暖かくて夏もそれほど暑くもない」イメージ強いです。

「やっぱり、千葉市が最高よ」

 

 

でその話は終わったのですが、投資物件としてだけでなく、いざとなったら自分が住むことも考えると立地は最重要。

 

不動産投資でもう一つ物件を増やすかどうかは前から悩んではいます。

私は9室なので「事業的規模」に該当せず、青色申告の控除が10万しか効かないのです。

このまま銀行に預金していても目減りするだろうし。

でも、災害が多い日本であえて不動産投資もねぇ。

 

災害がない都市なんて日本にないですよね?

ある友人から「高崎は災害が少ない」との情報が。企業の移転も多いとか。

 

山口県に住んでいる友人が「山口は地震がないよ」という。

台風の直撃もあんまりなさそう。

でも、投資物件はあるかな?

 

 

妄想するのは楽しいので、たまに中古マンションを検索しています。

「港区のタワマン買いなさいよ」とお姉さま。

「夫さんの遺産を全力投球してもタワマンっていうか港区自体無理です」というと

「夢は大きくもとう!」と励まされました。

青空と鉄人28号くん

 

寒くはないけど暖かくもない

一条工務店のI-smartに住んでいます。

 

昨年、初めての冬は夫婦で療養生活ということもあり、床暖房も暖かめにしていたし、NETFLIXにはまってほぼ一日中テレビつけてました。

 

今年は、私一人なのでテレビばっかりというほどでもなく(割とテレビはつけてるけど)、床暖房の温度を20度から23度と低く設定しています。

昼間は日の当たるところを移動して過ごし、靴下はいていれば辛くない。

一条工務店の家はどこも同じ温度なので(我が家はリビングに階段が直接ついているのと、普段からドアを閉めないのでどこに行っても同じ室温)、

多分ヒートショックになることもないと思っています。

NHKの「クローズアップ現代」で室温が18度未満だと命のリスクが高まると言っていました。日本では北海道と東京以外はほとんどの地域で冬の室温が18度未満らしいです。

昼間なので外気温が高い

我が家は朝に外が0度の時でも、16度くらいの室温はありました。

さすが一条工務店といいたいですが、寒くはないけど暖かくもないといった程度です。

「冬でも裸足で」というのは無理です。

友人にもらったあったか靴下

 

床暖房しか暖房器具がないので、雪が降ったりして寒い時には湯たんぽ作ってかかえるしかないのですが、この冬はこれでしのげそう。

 

床暖房をつけ始めた11月から昨シーズンと比べるとこの冬は本当に電気代が上がっています。

 

2021年11月 217kw(7,123円) 2022年11月 189kw(8,725円)

2021年12月 297kw(8,926円) 2022年12月 222kw(10,290円)

2022年1月 409kw(11,730円) 2023年1月 355kw(15,223円)

前年同月よりどの月も使用量は減っているのに、電気代はすごく上がっています。

昨シーズンは2月だけ売電金額よりも電気代が上回ったのですが、今シーズンは1月はこれほど売り上げていないの1,2月は赤字になりそうです。

 

一人暮らしでこれほど高騰しているのだから、家族が多い家などはもっと負担が増えているのですよね。

うーん。

 

払えないわけじゃないけど、私はできるかぎり節電したい。

 

原発依存を可能な限り低減する」はずだったのに、政府は「原子力を最大限活用する」に方向転換しました。

 

東日本大震災の前なら私は何も知らなかったので「電力が足りないのであれば仕方ない」と思えたけど、今では知ってしまったから。

 

私は東北に親戚がいるので、やっぱり原発に頼らないでも済む方法ないか考えてほしいと思ってしまいます。

いつか必ず来るという南海トラフ地震や首都直下地震に備えるためにも、頭のいい人たちがなにかいい方法を考え付いてほしいです。

 

嫌なことを考えないで済む方法は

弁護士さんに相談して、最終案を送ってから相手方の動きはありません。

反撃方法を考えているのかもしれませんが、いざとなったら私は正式に弁護士を依頼して防犯カメラなど自衛策も考えるつもりです。

(逆恨みされないかどうかだけが心配なんです)

 

主婦大家の私は働かなくても生活できるので、家でメソメソしていることが多いのですが、ぼんやりしているときなど「不俱戴天の敵(イナゴ兄弟)にどう反撃するか」などを考えてしまっていて自己嫌悪に陥ります。

「もし、家まで来たら、防犯カメラの映像を相手の会社に送りつけてやろう」とか復讐方法を考えている自分にがっかりします。

 

好きな相手でもない奴らのことを考えるなんて、しかも考えているとムカムカするのに。

あんなこと言われた、あんなことされた、と数えるとキリが無い非常識な行いの数々。(彼らにも「調停に持ち込まれたら不利」という自覚があるほど)

 

負けることはないと言われたのだから、気にしないでどーんとしていればいいのに。

 

 

懐かしい友人に久しぶりに会いました。

 

非常勤講師時代の友人に新大久保で。

新大久保でチキンのランチ(食べきれず)

短大卒業後、働きながら早稲田大に編入しスクーリングで四大卒となった努力家です。

尊敬しかないのですがほんわかした彼女は「すごいだなんて、そんなそんな」と謙遜します。私は内心「こういう人こそ学歴マウントをとってもいいのに」と思っています。

 

教員時代は土曜の授業の後でランチしながらしゃべり倒していました。

その後、彼女は違う学校へ移り、私は社労士試験に合格して転職し、私の離婚・再婚・引越と、彼女の結婚・育児でなかなか会うことができなかったのですが、

10年ぶりくらいに会ったのに昔と変わらず話していて楽しかったのです。

 

育児が一段落して久しぶりに教壇に戻った話も楽しく聞きました。

今はタブレットを使って授業をするとか、今の赴任先の生徒たちは優秀で授業だけやればいいので楽だとか。

信号で待つときに道いっぱいに広がると他の人に迷惑になるから一直線に並んで静かに待っているんですって。信じられます?指導なしに。

「道いっぱい広がって歩くな」「門を出たとたんにスカートを短くするな」教員だって、そんなこと言わないですむものなら言いたくない。

 

 

「嫌いな人のことを考えたくないのに考えてしまうことをどうしたらやめられるか」という問いについては

「私もモヤモヤしだすと抜け出せないんです」と言っていました。

ママ友の話を聞いて、なかなか怖い世界だと思いました。

期間限定(子どもが幼稚園や小学校を卒業してしまえば切れる関係)ですが、その数年間ってかなり長い。近所にいるし。

 

 

彼女は育児も一段落したので、これからは遊んでくれるって。

下のお子さんが中学生になれば(あともう少し)、旅行にもつきあってくれるそう。

嬉しい~^^

 

もともと友人が少ないので、古くからの友人にまた遊んでもらえるようになってとてもありがたいです。

 

夫さんが亡くなってから、友人たちが私を心配して誘ってくれるようになり、また私も淋しいので「遊びに行っていい?」と押しかけているのですが、今の私は辛気臭いので、一人に負担をかけないようにまんべんなくいたわってもらっています(失礼なのは自覚してます)

 

 

 

嫌なことを考えないようにするために、私はふと考えてしまっていることに気づいたら「時間がもったいない、やめやめ」と声に出してなんとか頑張って違うことを考えるようにしています。

友人たちと会う約束のこととか、お薦めしてもらった映画やマンガをいつ見に行くかとか、次の旅行の行先とか。

でも、うまくいかない時もある。

瞬間切り替えられても、ぼんやりしたときは思考が戻ってしまう。

 

もっと有効な方法はないものでしょうか。

 

 

焼肉が食べたくなって(我が家では家への愛が強い夫さんが「室内で焼肉禁止」と言っていたため未だに家で焼肉する気になれません)、友人につきあってもらいました。

久しぶりの焼肉

肉寿司も

美味しく食べながら、友人と友人の姪っ子ちゃん(中学生)としゃべる。

 

姪っ子ちゃんに「嫌な奴がいたらどうする」と聞いてみたら「反撃したらダメだってわかってても、そのまま黙っているほうが嫌だから反撃する」との答え。

だよねー、と言いそうになるけど、

「黙殺の方が効く」という友人の言葉のほうが理にかなっている。

「好きの反対は復讐ではなくて、無関心」と言ってたかな。

この友人が「寛容は勝者だけの特権」と言っていたので、私は当初は譲歩してあげてたのに。

欲張ったから弁護士まで出てきて、提示金額が下がって今頃彼らは悔しがっていると思います。

 

 

友人たちが私と一緒になって彼らに怒ってくれることでかなり私は救われています。

 

サークルとかパートとか新しいコミュニティに入ることには勇気がいります。

「夫さんは」「お子さんは」と聞かれるのが辛い。

社会に出なければ、いい人にも出会えないけど、嫌な人にも出会わない。

イナゴ兄弟で凹んだので、非常識人にこれ以上出会いたくない。

 

 

夫さんが亡くなって半年ちょっと、

私も乳がんの治療が終わってまだ半年少々、

遺産分割は当分まとまりそうにない・・・

心身ともに元気になるには時間薬しかないのかな。

 

チーズケーキ美味しかったです

姪っ子ちゃんが「インスタにあげたい」と言ったので、友人がGIVENCHYの食器を出してくれました。素敵ですね~。

写真を撮った後で「ティーパック取ればよかった」と二人して反省。

 

初釜に呼ばれて日本文化の深淵を知る

以前の職場のお姉さま宅の初釜にお呼ばれしました。

お姉さまの旦那様の退職を機にお家をリフォームする時にお茶室を作ったのでそのお披露目もかねて。

 

とは言っても、私は茶道のことなんてひとっつも知りません。

お抹茶もお寺などで干菓子と一緒に出してくれるものを飲んだことがある程度。

もう一人のお姉さまが正客となり、私は次客です。

 

床の間に掛け軸、結び柳が活けてあり、御道具にも意味があって、

一つ一つ教わりながら、まるで日本大好き外国人がお茶会に呼ばれて「きゃー、素敵」と感動しているようでした。

お茶室に御釜がありました

お姉さま方は、本当に何も知らない私に丁寧に教えてくれたので、恥ずかしいと思うこともなく、純粋にお茶会を楽しめました。

真の良家の奥様って、恥をかかせない気遣いができるってことじゃないかなと感謝する。

お菓子も美味しくいただきました

お茶室を作るというのは全館床暖房の一条工務店ではできないので新鮮な感じ。

というか普通の家にお茶室や水屋ってすごいですよね。

お姉さまのお家の他の色々な設備も見学させていただきました。

それぞれのお家で家に対する想いをこめて建てているのがわかります。

素敵だわー。

 

だけど、季節ごとに掛け軸やお道具を替えておもてなしをするという茶道の一番の肝が、ミニマリストの私にはなかなか厳しい。

美術館で絵やお道具を見るのは好きだけど、「所有したい」欲がおきない。

(宝ものということでなく、身の丈にあったお道具でも物を増やしたくない)

レンタルでいいのか?

 

正客のお姉さまはマイお茶碗を持参してきましたが、茶道のたしなみって普通なの?

 

私はお生まれもお育ちもあまり良くなくて、努力で今の経済的安定を手に入れたけど、「普通のお嬢さんが当然知っていること」を全く知らない。

七草がゆとかそういった行事的なこととか。

 

物を増やしたくないけど、教養というか年齢相応の嗜みというか、そういったことを身に着けたほうがいいかも。

早く気づいて!詰んでるよ

相続についての愚痴です。

 

一度合意したのに、またとんでもない主張ををしてきたので、弁護士さんに相談しました。

「調停に持ち込んだら、彼らの主張はほぼ通らない」と言われたので安心しました。

あまりに堂々と言ってくるから不安になっちゃったじゃないのよ。

 

なので、弁護士さんの意見を参考に最終案(最初の合意の数字よりも数十万彼らに厳しい数字)を提示し、

これを受け入れないなら調停の申し立てをするから弁護士さんに伝えてくださいとメールしました。

多分調停に持ち込んだら勝てないと分かっているから彼らは申し立てはしないはず。

最終案以外を受け入れる以外は絶対に私は折れません。

 

 

未だ返事はありませんが、

最終案を受け入れなかったら、遺産分割協議は終わらないから遺産は一円も入らないっていうことに気が付いているかしら?

 

調停に持ち込んだら負ける、私の最終案は嫌だ、ふてくされてても仕方ないのに。

もう詰んでるよー。

 

私のことを無職のおばさんですぐに降参するとでも思ってるのかな?

30代前半で幼稚園児の子供たちと専業主婦の奥さんと賃貸暮らしの彼らは、そろそろ家やマンションが欲しい頃ですよね。

これまでの給料では頭金も貯められなかったから、今回はいいチャンス、遺産を一円でも多くむしり取ろうと画策してると思うけど、

私はねー、それこそ10年でも20年でもこの程度のお金なら口座に寝かせておいても困らないのよー。ふふふ。

彼らは知らないけど、私は一棟アパートの大家だから。

 

 

寝かせている間に、住宅ローンの金利が高くなったり、インフレ進んでせっかく残してくれた遺産も価値が下がったりしてももう自業自得よね。

 

最初に合意した数字は彼らに有利だったのに変に欲を出すから。

 

もともとは父親が元気に楽しく老後を過ごすためのお金だったってことわかってる?

本来なら30代前半で手にできないお金なのに・・・

ここまで読んでどれだけの資産家の争いかと思われたかもしれませんが、それほどの遺産というわけではないです。お恥ずかしい。

薄給リーマンが親のわずかな遺産に執着して汲々としているだけです。

後妻(私)の逆鱗に触れて、後妻の反撃始まるといったところでしょうか。

 

最初の数字に戻して上げるには、彼らの態度は悪すぎる。

 

当初は多少譲ってでも早く決着して縁を切りたいと思っていたけど、どんどん図々しくなるから(納骨して3か月以上たつのに墓参りにも来ないくせに「息子」を自称する)この辺で社会の厳しさを教えてあげよう。

 

一緒に介護を頑張ったとか、せめて「父を看取ってくれてありがとうございました」の一言でもあったら譲ってあげられるけど、

「イデコも含めて分割してください」とか言われてもね。

妻が受取人だからそれらは遺産じゃないの。

 

相続税の申告は私が税理士さんの費用を全額出してまとめてする予定でしたが、合意が白紙に戻ったので、未分割の申告とかいう仮の申告を私の分だけ進めてもらいます。

本来なら妻は非課税なのにいったんは支払わなければならないけど仕方ない。あとで還付してもらおう。

これまで確定申告すらしたことない世間知らずな薄給リーマンくんたち。遺産が入らなくても仮の相続税を納付することができるのかな。

 

 

スーパーでひっくり返ってだだこねたらお菓子を買ってくれたママじゃなくて、私は他人なのでひっくり返って泣いてても無視です。

 

ただね、彼らのママはモンスターペアレントだから、「私のかわいい息子たちを泣かせるな」とか言ってきそうで心配です。

 

先週の町内会の防犯パトロール(「火の用心」を呼びかけながら当番で町内をパトロールする)ときに、町会長さんが独居未亡人の私に声をかけてくれたので「相続で絶賛大もめ中です」と愚痴る。

我が町内会は発足以来40数年、火事も事件も起きたことのない平和な町。

もし、何か私にあったら「なんだか相続でもめていたみたいですよ」「すごく息子たちを怖がっていました」と噂してくれそうな程度にぐちっておきました。

「家のおばあちゃんは(お宅の庭を)いつも見てるから大丈夫よ」と言ってくれたお隣さんもいるし。

たかだかそれくらいのお金のために犯罪を起こすことはないというのは普通の人の考え。

自分の思い通りにならなかっただけで、後先考えられない人は実際にいるから怖い。

これだけ書いておけば、ここからもたどってくれるでしょう。

どうか杞憂でありますように。

 

これまで、学校でも職場でもここまであからさまな悪意をぶつけられたことってあんまりなかったので(優等生だったので友達は少なかったけど、意地悪されたこともない)、メンタル弱いことに気が付きました。

友人たちの多くの優しい言葉に励まされてても、ほんの少しの毒で一気にへしゃげてしまう。

大好きな夫さんが亡くなったばかりでそれだけでも十分悲しいのに。

 

夫さんの写真に「もうー、あなたの息子たちどうにかしてー」と言いつける日々が早く終わりますように。

二人であれこれ相談して建てたこの家に安心して住み続けられますように。

寒さであじさいの葉が落ちました



今年やってみたいこと

去年はの目標はただひたすら「夫さんの病気が良くなること」でした。

でも世の中には、いくら祈っても努力しても叶わないことがあるとつくづく思った一年でした。

 

放っておくと未だにメソメソしてしまうので、何か目標でもたててみようかなと。

夫さんのいない淋しさは埋まらないけど、とりあえず時間は過ぎていくだろうから。

 

坂東三十三か所めぐりと秩父三十四か所巡りを始める

昨年、始めた西国三十三か所めぐりは十二月に無事結願しました。

頂いた散華を台紙に貼りました!

xiaorentraveldiary.hatenablog.com

旅ブログの方に5回に分けて巡礼した記録を載せましたので興味を持っていただけましたら覗いてみてくださいませ。

この時は、期間限定の印や散華があったので4か月で周りましたが、坂東と秩父はゆっくり花や紅葉の季節に廻ろうと思います。

 

柔軟性を高める

昨年夏からホットヨガを始めたのですが、私は本当に体が硬い。

平日午前の初心者クラスは、ヨガのポーズに加えてストレッチも多い。

でも、私は本当に体が硬くて、座って開脚して前屈をしても肘が床につきません。

まさにこんな感じ

そもそも開脚が90度くらいにしかならない。中には180度くらい開いてぺたーっと胸まで床につく人もいるのに。

四十肩以来腕もまっすぐ上がらないし、他にも色々・・・

それでも、ホットヨガは汗が滝のように流れるので運動した気にはなります。

(でも、水分が出ているだけなのでやせるわけではない)

汗かくとスッキリして気持ちいいので、もう少し柔軟性が高まるまで頑張って通おうと思います。

 

国内旅行

巡礼以外の旅もしたいです。

ANAのキャンペーンでチケットが安く買えたので九州北部に行く予定があります。

私は「邪馬台国九州説」派なので、奴国や伊都国、末羅国の遺跡を見に行ってこようと思います。

友人が車を出してくれるというので本当にありがたい。

その他にも、古代史オタク旅を色々行きたいです。

古代史旅は夫さんはいつも家で応援するだけだったので、一人旅でもそれほど辛くない。

 

 

海外旅行する

以前は年に一度以上は海外旅行していました。

行動制限も解除されたし、友人の中にもソウルへ行った人も現れました。

夫さんと行きたかったエーゲ海クルーズやスイス登山鉄道の旅はまだそんな気になれないけど、渡韓でもしようかな。

 

CNBLUEのライブに行こう

今年も応援したいと思います。

友人の一人が「一緒にライブ行こう」と言ってくれていたのを社交辞令だと思ってチケットとらなかったら「本気だったのに」と言われたので、今年は一緒に行きます。

今やチケットは申し込めばほぼ買えるので。

 

ハングル勉強再開

韓国旅行に備えて、ハングルの勉強も再開しなくちゃ。

歌い支えないと消えてしまうかもと、CNBLUEのハングル曲をカラオケでは必ず歌うようにしているのですが(ちゃんと意味が分かって歌ってますよ)、

やっぱり使わないと忘れてしまう。

とりあえず、家にある問題集などをやり直してみることと、

一年かけてこの本を読んでみる。

カン・ミニョク「全部そんなことないよ」

CNBLUEのドラマー、カン・ミニョクがエッセイ本を出したので。

日本語訳がないけど、挫折しないで読み切ってみたいと思います。

テキストに出てくるようなハムニダ体やヘヨ体ならかなり分かるのですが、日常の話ことばはまだまだ苦手です。

 

ほどほどに運動して健康を心がける

乳がん患者の私、ホルモン剤の影響で太りやすいけど、太り過ぎると再発の可能性が高まるというのでほどほどに運動して、健康を心がけようと思います。

 

月に一度は美術館か博物館、映画館に行く

割と美術館と博物館は行ってますが、映画はほとんど見てきませんでした。

ケチなので旅行の時に飛行機で見ればいいやくらいな気持ちで。

家にいるだけだと、社会から隔絶していくので、文化面くらいは社会に触れていこうと思います。

 

読書、マンガも幅広く

もともと読書は好きです。

最近、ネットカフェの会員になったので、たまに半日くらいいてまとめて読んでます。

夫さんが居ない寂しさを癒すには、とにかく前向きな爽やかな部活マンガがいいですね。

「メダリスト」「青空エール」なんかもうキュンとしますねー。

今は「ハイキュー」を読み始めました。

自分の青春時代とは全く別物で、逃避できます。

復讐ものとか使命を背負って戦うとかサスペンスとか読みたくない。

 

 

気楽なのは、ここにあげた目標をどれ一つ達成できなくても私は全く困らないということ。

 

一人だと淋しかったり不安になったりするけれど、お金に困っていなくて健康(?)なので、心を強くもたなくちゃ。

 

夫さんを思って心穏やかに暮らしたいです。

 

 

平穏な日々はいつになるかしら

喪中なので新年の挨拶は欠礼させていただきますが今年もよろしくお願いします。

 

新しい年を迎えて、心穏やかに夫さんを思って暮らしていますと書きたいところですが、全くそうではない日々です。

遺産分割は再び白紙に戻りました。

お墓ができて3か月たつのにお参りにも来ないくせにあの主張をできる人たちの考えが理解できません。

税理士さんは「法律的に認められないでしょう」と言うのに。

話し合うのは無理なので、弁護士さんを紹介してもらいました。

高いけど仕方ない。

対応間違えると嫌がらせとか火をつけられたりしそうで怖いから。

お金がからむと本当に人間の本性って出ますねぇ。

彼らを普通の人だと思っていた私がお人よしでした。

 

本当は、この年始休みの間に遺産分割協議書に印をもらって、休み明けから登記や口座の解約なんかの手続きを始めるはずだったのに・・・

 

早く決着して縁が切れればいいと思っていたけど、じっくり進めることにしました。

これ以上私が傷つくことがないように終わりますように。

 

無事に終わったらご報告しますね。

 

年末年始の休みには友人と会ったり妹たちとカラオケ行ったりしましたよ。

中学生の姪っ子は将来は東京の大学に通いたいらしい。

てなことで、イメトレに私の母校と早稲田大の校舎を見に行ってきました。

 

久しぶりに訪れた私の母校は校舎が高層に建て替わっていましたが、聖堂を見ながら駅から歩くと懐かしいーーー。

楽しかったなあ、学生時代。

もしタイムマシンで戻れるなら「その男(前の夫)はクズだからさっさと別れなきゃだめだよ」と全力で伝えますけどね。

 

その次に早稲田大の校舎へ。

いくつもキャンパスがあってとりあえず大隈記念講堂などを見る。

半月と一緒に

「大学、広ーい」と驚いて写真たくさん撮っていました。

まだ中学生の姪っ子、夢はいっぱい持ってほしい。

なぜ早稲田?聞いたけど忘れてしまった。

青森に住んでいるので、東北大や弘前大、北大、その他国公立大に行けたらいいねーと周りは言うらしく、おじいちゃん家があるとはいえ東京の私立大学に行きたいと今から言う子は少ないようです。

 

早慶戦呼んで欲しい。

 

もう一人の妹のところにも甥っ子と姪っ子がいるのですが、妹とこじれて法事くらいでしか会えないのが淋しい。会いたいなー。

 

相続は長期戦が見えてきたから、夫さんのいない淋しさを埋めるためと気を紛らわすためにも何か趣味でも始めたい。

今年はまだ作ってないけど、やりたいことリストでも作ってみましょう。

 

 

 

安心して年が越せます

病気(がん)のことについて書いたので、避けたい方はここでやめてくださいませ。

 

先日受けた健診結果が返ってきました。

コレステロール値なども安全域と思っていたら、なにやら封筒(紹介状)が入っていました。

あわてて結果の裏面を見ると、腹部エコー検査の結果が「F:要再検査」でした。

「胆泥、胆砂の疑い」「肝嚢胞」とあります。

去年は画像データと紹介状が入っていたことを思うと今回の封筒は小さい。

再検査で乳がんステージ1が発覚し手術などの治療が始まったことを思い出し、あわててクリニックに再検査の予約を入れました。

 

先生の問診では「肝嚢胞は中年女性なら誰でもあるから心配ない」

「胆泥、胆砂もよほど大量でなければ経過観察。そもそも胆石でさえ胆のうにあるだけなら経過観察で、痛みが出るなら治療対象」といった内容をもっと丁寧な言葉で言ってくれました。

それだけでかなり安心。

 

エコーの予約が別日になりそうだったのですが、

「今朝ご飯食べてきてないなら、今日のうちに見て安心したいですよね」と空きを見つけてエコーも取ってくれました。

「お腹痛いことにしちゃいましょう」とか言って。ありがたいです。

その日のうちに、結果も先生から聞けて「胆泥も胆砂もないですね。まあ初めから『疑い』でしたものね」と言ってもらえて安心して帰ってきました。

 

「このオプションって、やらなくても良かったですか?」と腹部エコーについて聞くと、先生は「うーん。なんとも言えないけど、もしこれで悪い所が見つかったら早く治療できて良かったと思えるから年に一度くらいはやってもいいのではないですか」との答え。

そう、今回腹部エコーはオプションで初めて受診しました。

 

これまで、毎年12月に健診をうけるときに、バリウムや大腸がん検査、オプションで胃がん腫瘍マーカーなどは受けていました。

これからはマンモグラフィはかかりつけ医で経過観察を受けるけど、それ以外のがんはどうやって見つける?と思って受けたのでした。

でも、結果が届いてから、再エコーで「なくなってますよ」と言われるまでの一週間は気が気ではなかったです。

 

夫さんは去年の2月の会社の健診でエックス線が異常なしだったのに、12月には肺がんのステージ4でした。

そんなに急に悪くなるものなのか今でも信じられない。

 

私の病気仲間(放射線治療で出会った)でもあり、未亡人仲間(夫さんをがんで20年前に亡くしている)のAさんと、病気について話します。

 

他のがんの方はステージによるけど、手術で取りのぞいて5年再発しなければ卒業ですよね。

夫さんのように手術できないくらい多かったら抗がん剤治療になりますが。

 

でも、私たち乳がん患者は手術もして、放射線治療もしても、最低でも5年から8年はホルモン剤を飲み続けないといけない。

10年たっても再発する人もいると聞きます。

「もう私たちは健康になれたのか?」

それが不安です。

 

こういった不安を共有したいけど、自分たちよりも重い症状の人(リンパ浮腫になやんでいるとか、抗がん剤治療しているとか)には、「ぜいたくな悩みだ」と言われそうで言えない。

3か月に一度の処方のときには「経過は順調ですね」と言われる。

「なんか太ってしまうんですけど」と言っても「仕方ないですね」で終わり。

あんまり太り過ぎると再発リスクが高まるというけど、これくらいならまだ大丈夫らしい。

 

手術前や放射線治療の前は、治療法の本などをよく読んで研究していたけど、私の場合、治療が終わる頃がちょうど夫さんが逝ってしまった頃でもあり、がん関係の本を見るのも嫌で今は本棚にしまいっぱなし。

 

藁にもすがる思いでにんじんジュースを作っていたけど、今ではジューサーは片付けています。

 

乳がんのステージ1の5年生存率は99%と言われているけど、5年以上たって再発することもあるので油断はできない。

生存率ってそもそも生きているだけで、再発している人も含むし。

 

がんサバイバーのコミュニティなどがあると聞きますが、そういった処を見つけられていない私とAさんは3か月に一度の処方のための通院の後でこんな話ばかりしています。

(他には未亡人あるある話とか)

 

今回は健診結果が悪かったこともあり、ついブログに書き出してしまいました。

お付き合いいただきありがとうございました。

一株から2色の花が咲いているビオラ

 

 

 

 

 

クリスマスだけど

クリスマスだけど、私はいつもと変わらずです。

 

クリぼっちなる言葉は最近知りました。

でも、ネット情報では最近の若者はそれでも特に構わないとか

私も今年は13年ぶりに(夫さんとつきあう前)クリぼっちでした。

夫さんとは仲が良くて末永く一緒だと思っていたから、クリスマスを一人で過ごすのが淋しいのではなく未だに毎日淋しいです。

 

私は「子供がいなくて淋しい」ということはない。

初めからいないとそんなものです。

子どもの話しかしない友人とはそのうちに距離ができて、子ども以外の話ができる友人しか残らなくなってしまった。

数少ない友人たちはみんな優しい。

 

 

昨日は追加公演となったヨンファのソロライブのため横浜へ。

美しくて女子っぽい(ちょっと不満)

ライブは相変わらず楽しくて、本人も「楽しい。幸せです」を連発していました。

今回はクリスマスなのでクリスマスソングも歌っていました。

今回はパシフィコ横浜の1階席に。さすがに今年四回目ともなれば少しいい席?

 

昼公演だったので、終わったら5時すぎで横浜は人がたくさん。

よく見ると信号待ちに大勢の人が

横浜は夫さんとデートしたことがあるので思い出して辛くなるのでさっさと帰る。

先日行った海浜幕張は以前近所に住んでいて、夫さんと何度も行ったことあるのに個人的にランニングコースだったこともあり日常の記憶で上書きできているので、それほど辛くなかった。(でも遅かったからさっさと帰ったけど)

 

帰ってきてからは、全日本フィギュアを録画していたものを見ながら夕食。

特にクリスマスらしいものではなく、家にあったものを適当に。

 

ヨンファもフィギュアスケートも好きだけど、夫さんのいない淋しさは違う隙間だからなかなかねぇ。

ガーデニングや古代史や三国志も好きだけどそれほど強いアイテムではない。

 

未亡人の先輩女性(50代で夫さんを病気で亡くして20年たつ)は「はじめは淋しかったけど、そのうちに慣れた」と言っていた。

「子どもがまだ学生だったから必死だったこともある。昼間はパートしていたし」、

「周りも熟年離婚や死別したりでだんだんと仲間が増えてきた」と言う。

 

私は大家業のおかげで働かなくても困らないし、子供もいない。

必死になることがないから淋しい思いから逃れられないのかな。

淋しさを忘れるくらいにうちこめるものがあればと思うけど、この年になるとそれほど純粋でもないから難しい。